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「捨てる!」技術

仕事柄書類・書籍が多く、また、元来いろいろ溜め込むのが好きな私。
否が応でも、本棚や押入れはいらないものが増えてきます。
いらないとわかっていても、変な愛着が湧いて捨てられないんですよね。

このたび、引越しを契機にいらないものを捨てようと決心。
まずはこの本を読んで心の整理をしました。
amazonの書評では否定的な意見も多いですが、
いらないもの処分前の気持ちの整理という点では、
私はいいのではないかと思いました。

皆さんも、いらないものを惰性で溜め込まないように気をつけましょう!
自戒を込めて・・・



PS: とはいっても、医学書などの専門書はなかなか、「ポイッ」とは捨てれないんですよね。
というわけで、私も遅ればせながら、蔵書のデジタル化に挑戦しようと、
ドキュメントスキャナーのスキャンスナップScanSnapをゲットしました。
使用感などのレポートはまた後日、記事にしたいと思います。


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超三流主義

不景気時代の定番。
今回も節約系の本です。
でも前回でもとりあげた竹川美奈子先生の本やリンボウ先生の本とはまた違います。
竹川先生やリンボウ先生の本は、上品な雰囲気が漂うものでしたが、
「超三流主義」の著者の金子哲雄さんの節約術は、
(下品というわけじゃないけど)節約道を地で行く感じです。
庶民派というか、笑えます(〃 ̄∇ ̄)ノ彡
そこまでやるかーッ、って感じです。

就職活動や会社の打ち合わせのときは、高級ホテルのロビーを使ったり(もちロビーだけ使用)、
ホテルのレターセットもらってきて(当然無料)勝手に自分の名前プリントしてつかって常連のフリしたり。

独身時代のデートは七輪で。
結婚後は、奥様とパンティシェア( ̄∇ ̄*) 
↑浮気予防にもなるらしい・・・が

「ネオ資本主義」を掲げてますが、
低所得でも工夫すれば楽しめますよ、というのがこの本のポリシーです。

ちなみに、著者の金子哲雄さんは、賃貸派(公団。ただし、別荘持ち!)、車なし派でした。


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貧困大国アメリカ2

以前に前作も興味を持って読んだのですが、
本屋さんにいくと似たような表紙が。

「あれ、復刻版?」
と思ったら、最後に「2」と書いてありました。

「ああ、続編ね。タイトルそのままだわ。」

なんて思いながら、立ち読みしたら、
世界第1位の経済大国の、これまたおそろしい貧困状況に引き込まれて
ついつい、買っちゃいました(*^-゚)

学生を食い物にする学資ローン。
授業料を自分で工面するアメリカの学生。
えらいなぁ、って思ってましたが、
ここまでくるとかわいそうです・・・

「家のローンは、家を手放せばなんとかなるが、
学資ローンは、手放すものがない。一生ついてくる・・・」
この言葉つらすぎます。

今回も医療問題もとりあげています。
オバマさんが必死で取り組んでますが、
国民皆保険は、
アメリカ国民の社会主義アレルギーに阻まれて、
なかなか進まないご様子です。

そして、きわめつけは、刑務所までもビジネスになるアメリカ社会。
中国よりも人件費が安い刑務所の中。
ここまでくると、奴隷です。
刑務所の中まで借金を持ち込む?
日本の刑務所の方が、居心地がいい?
↑不謹慎な発現でしたm(_ _)mゴメンナサイ

そして、投資家なら気になりますか?
刑務所REITなるものも存在するようです。

犯罪者はいつも収容定員いっぱいで、空室の心配なし。

ちょっと、笑えないですね・・・





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たりないお金

題名からして地味形です。
投資関係の本は、威勢がよくないと目立たないですよね。

「100%儲かる!」「月収100万以上確実!!」
「年利10%オーバー達成」

冷静に考えてあり得ないですが、それでも手にとってみたくなるのが人情というもの。

この本はそれに真っ向勝負しています。

著者は投資信託の分散長期投資で有名な竹川美奈子さんです。

書いてあることに特に真新しいことはありません。

生活に必要なお金は現金として貯めて、
住居費、保険など見直して生活費を抑える。
インデックス投信をバイアンドホールドして長期投資。

この本で目を引いたのは、
一見普通の生活をしている人が破綻するシュミレーションをしているところ。

都市在住バージョンと、地方在住バージョンがあります。

要するに、家orマンションを35年ローンで購入し、
車を所有(7年ごとに乗換)すると破綻します。

これみると、住宅ローン組むのと、車乗るのが嫌になります(゚ρ゚*)

あと、ヒユミが興味をもったのは、
投信を長期分散投資した場合、
10年毎のくぎりで結果をグラフで示していたところです。

サブプライムショックの年(2008年)を含む10年間以外は、
全てプラスのリターンを実現しています。
長期分散投資派にとっては、心強い結果です。




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これは節税か脱税か?

いわゆる、節税関係の書籍です。
節税関係の本というのは殆どが、税理士先生など税金を払わせる立場の人が書いていることが多いです。
しかし、この本が珍しいのは、税金を払う立場の人(会社のオーナー)が書いたものという点です。
税務的には脱税に該当するわけではないですが、
それをしようとする姿勢は、脱税そのものです。

しかし、税務上のルールに従っていればそれは節税であるわけで、
たとえ当人が脱税を意図したものであっても、
税務署員は納税者の心の中まではわからないわけです。

ここまでくるとモラルの問題になってきますね。

オーナー兼社長兼人事兼経理。
奥様が副社長でおじさんが理事。
なんて方が読むとよくわかる本だと思います。

自営業で、赤字をうまく出しながら個人としては利益を確保していく方法を
知りたい方も一読すべきものだと思います。


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