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健康保険の違い

健康保険や年金の社会保険のことって、見かけ面倒であまり気にかけないですよね。
特に会社勤めなどで給料から天引きされている場合特にそうです。

私も大きな病院に勤めていたときはそうでした。
でも、今は自分で年金とかの社会保険料を納めているので、否応なしに気になります。

まさに、毎月吸い取られていく感じですぅ~
ふところもココロも寒くなります~(w_-; ウゥ・・
しかし、このお金が高齢・病床の方々のためになると自分を言い聞かせて、毎月払込書をもってコンビニ向かってます(^o^)/)

というわけで、社会保険について少し勉強してみました。

●健康保険
日本は国民皆保険ですので、赤ちゃんからご老人まで下記のいずれかに必ず加入しているはずです。

1.健康保険組合・・・会社に健康保険組合があるサラリーマンが加入
2.協会けんぽ(全国健康保険協会、以前の政府管掌健康保険)・・・会社に健康保険組合がないサラリーマンが加入
3.国民健康保険・・・上記以外の自営業者・年金受給者などが加入

気になる保険料について、整理。
(もちろん、個々の収入・家計状況により変わりますので、参考程度にしてください)

1.健康保険組合
 月額給料によって値段が変わります。総額は少し高めですが、勤務先とその金額を折半するので、実際払う金額は少し安くなる印象です(もち、給料天引きなので払っている実感ないと思いますが・・・)。奥様やお子様など扶養のかたがいても、金額は一定ですので、いっぱい扶養つけましょう。
傷病手当金や労働者災害補償保険(労災)など、もしものときのバックアップがあるのも心強いですよね。他、健康保険組合によってはいろいろなサービスがあるので、サラリーマンの方。きちんとチェックしましょう!

例)トヨタ自動車健康保険組合
http://www.toyotakenpo.jp/category07/cate07_03.html

月収50万の方で、負担は約1万円です。最大2万3千円。さすがはトヨタ。安いですねぇ。

2、協会けんぽ
都道府県によって、保険料が変わります。少しずつ保険料は上昇していくようです。
性質としては、国民健康保険に近づいている感じです。

例)保険料の例
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/8,0,120.html
東京都の月収50万の方の負担は、約2万円です。最大月5万円!(但し月収120万円オーバーの方です)

3.国民健康保険

自治体によって保険料の算出方法にばらつきがあって、ややこしい。
扶養者が増えると、保険料もあがる。
但し、世帯での上限がある。世帯の上限は年63万円になるようです(月額5万3千円くらい!)(←この4月から勝手に4万円も上げられている。)
高い割には、傷病手当金とかないし、ちょっとつらいところです。
但し、夫婦共働きの高額所得者の場合は上限に引っかかるので、1.2.よりも世帯としての保険料は安くなる場合もありそうです。

「国民健康保険の計算」
http://sky-tree.net/ins/calc.htm


●まとめ
労使折半で、傷病手当・育児休暇などがついているので、会社の健康保険組合への加入が一般的には望まれます。後で述べますが、厚生年金のこともありますしね。国民健康保険の方は、ご自身でリスク管理をして、万が一の時に備えて貯金をしっかりする必要があります。
兎も角、病気せずに毎日健康に働き続けることが、一番の節約となることはいうまでもありません。

テーマ : 社会保険
ジャンル : ファイナンス

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