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これは節税か脱税か?

いわゆる、節税関係の書籍です。
節税関係の本というのは殆どが、税理士先生など税金を払わせる立場の人が書いていることが多いです。
しかし、この本が珍しいのは、税金を払う立場の人(会社のオーナー)が書いたものという点です。
税務的には脱税に該当するわけではないですが、
それをしようとする姿勢は、脱税そのものです。

しかし、税務上のルールに従っていればそれは節税であるわけで、
たとえ当人が脱税を意図したものであっても、
税務署員は納税者の心の中まではわからないわけです。

ここまでくるとモラルの問題になってきますね。

オーナー兼社長兼人事兼経理。
奥様が副社長でおじさんが理事。
なんて方が読むとよくわかる本だと思います。

自営業で、赤字をうまく出しながら個人としては利益を確保していく方法を
知りたい方も一読すべきものだと思います。


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テーマ : 読んだ本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

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